予防接種編

留学前にやっておきたい事:予防接種編

留学先の国によっては、予防接種を受けてから渡航したほうがいい場合もあります。
予防接種編として一概に言えるものではなく、国によって違いますので、自分の渡航先の例を各自調べることになります。
例えばイギリスに留学する場合だと、義務となっているものはありませんが、推奨されているものはあります。
はしか、日本脳炎、破傷風などです。
日本人なら、小さい頃にすべて予防接種をしているものばかりです。
そのため、予防接種を再び受ける必要はないとも言えますが、予防接種を受けてから時間が相当経っていますので、効果が薄くなっているはずです。
再度受けたほうが無難ではあります。
けれども、必須ではありません。
米国に留学する場合は、州ごとに定められている予防接種を、受けたという証明書が必要になります。
どの州が要求する予防接種も、日本人が子どもの頃に受けたものばかりです。
新たに予防接種する必要はないのが普通ですが、証明書は必要です。
母子手帳に予防接種の記録がありますので、それを持って行って、病院で証明書を発行してもらいましょう。
証明書は英文となりますので、病院によっては嫌がる場合もあります。
すぐ発行してもらえるか、事前に確認してから受診するといいでしょう。

留学前にやっておきたい事:学校選び編

学校選び編として、留学希望者にぜひとも案内しておきたいのは、学校と名がつけば、留学できるわけではないということです。
政府が認可した学校でなければ、留学生として入国することができない国はたくさんあります。
自称、学校というケースもありますので、学校選びにあたっては、その学校が公的な認可を受けているかどうか、しっかり確認することが大事です。
アメリカに留学するときに必要な学生ビザをとるには、移民局が認可した学校の入学許可書が必要です。
渡航して入国する際も、その入学許可書を見せなければなりません。
移民局から認可されていない学校に入学手続きをしたあとに、それに気づくようなことは避けたいものです。
アメリカの場合、渡航目的が観光であって、週の授業時間が18時間未満であれば、学生ビザは必要ありません。
ビザの取得にも関係することですので、週の授業時間についても慎重に検討することが大事です。
オーストラリアの場合も、どこの学校でもいいというわけではなく、政府が認可した学校でなければなりません。
学生として入国させるわけなので、実態のある学校かどうかなども問題となります。
認可のあるなしはしっかりと確認しておきましょう。

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2017/1/11 更新